密に連絡をとるのが大事

私の体験から、リフォームするにあたって注意すべきことを書きたいと思います。

まず、担当者(営業)と密に連絡をとるのが大事です。

あまりしつこく色々言うのも担当者の気分を害するので、あんばいが難しいかもしれませんが、大きなお金を払うものなので、肝心な所は念をおして確認するくらいでちょうどいいと思います。

私は、自分の要望を全て担当者に伝え、担当者も図面にメモをしていたので理解してもらえたと思っていたのですが、ミスがいくつかありました。

部屋の壁面にあるテレビをつなぐアンテナ端子が、私が希望した場所の反対側についていたり、内開きの扉にしてほしかったのに外開きになっていたりしました。

あれだけ説明したのに、と思いましたが、どんなに細かいことでも私のほうが書面で要望を記入したものを担当者に渡していればミスは防げたのかなと思います。

ミスを見つけて職人さんに伝えても、職人さんは言われた通りに仕事をしているだけなので、やはり担当者との密な連絡が必要だと感じました。

私の場合は、施工業者が知り合いの知り合いだったので、この2つのミスは伝えはしたものの目をつぶる形となりました。

もし、ミスを見つけてやり直すことになれば、どちらのミスなのか、お金はどちらが負担するのか問題になると思います。

その時のためにも、全て要望は書面で残しておくことをお勧めします。

工事の途中で、また新たに工事の追加が発生することもあるので、余裕を持った資金を用意しておいたほうが良いと思います。

工期も当初の予定より遅くなるのが当たり前のような感じでしたので、必ず守ってほしい工期があるなら、最初に担当者と書面で約束をしたほうが良いと思います。